㈱ 経営技法について

ご挨拶

 

新興国の成長も一段落、国内GDPはマイナスの厳しい状況が続きます。成長カーブという二次曲線の左側をアクセルを踏んで駆け上がるのではなく、日本はその右側をブレーキを踏みながら歩んでいると言えましょう。「お手本と改善、勝ち馬に乗る」という成長期の作戦ではなく、「唯一無二を追求する」ことが求められる時代です。昨年世間を賑わした盗作騒動はそのことを示唆していたのではないでしょうか。

 

多くの方が気づきはじめた通り、小手先の工夫ではなく、本質を追求する本物こそが選ばれる時代でもあります。前例や何かの雛型に「効率よく」倣って、ショートカットで成果を華々しく手に入れるようとする抜け目なさよりも、急がばまわれで地道に取り組む真摯さが功を奏することでしょう。その精神を支える辛抱強さや確固たる信念を確立するには、思考力も胆力も求められるはずです。

当社は「考え方が世界を創る」をモットーに、地道に真摯に顧客と社会への価値提供を追求しようとする企業様、個人の皆様へのご支援に努める所存です。

 

経歴

代表取締役社長 鈴木俊介
代表取締役社長 鈴木俊介1969年生
慶應義塾大学
Case Western Reserve 大学院卒
1992年 出光興産㈱
2002年 KPMGビジネスアシュアランス
2004年 Kepner-Tregoe Japan LLC
2009年 ㈱経営技法

1992年:慶應義塾大学法学部政治学科卒業、出光興産㈱入社。

販売支店にて、新製品マーケティング、販売代理店管理、研修センターの企画運営などを経験後、物流・需給部門へ異動。海上物流オペレーションと企画、副製品の需給戦略立案に携わる。

2000年:出光興産を退社、2002年米国オハイオ州Case Western Reserve大学院にて経営学修士号を取得。

在学中に医療器具ベンチャー企業の新製品マーケティング戦略立案、NPOの拡大戦略立案、電子計測機器企業の日本進出のアドバイス等のプロジェクトに携わる。

2002年:KPMGビジネスアシュアランス㈱入社。

ビジネスアドバイサザリー部門で業務プロセス改革、事業戦略立案等のコンサルティング業務に従事。

2004年:ケプナー・トリゴー・ジャパンLLCへ入社。

国内製造業を中心に、問題解決及び意思決定における合理的思考プロセスに関するセミナーと、組織への技法定着に関するプロジェクトに携わる。

非加工組立型の製造業での品質不良や解決が難しい諸問題については、トヨタ式、ISO、QC等の既存手法では解決が難しいことを知り、独自の原因究明と問題解決の技法体系を構築。電子材料や素材産業を中心に品質問題や未解決問題を抱える企業にて多数のコンサルティングプロジェクトを請け負う。

組織レベルでの技法の定着と、習得した能力を最大限に発揮できる業務の仕組みと組織づくりで事例を重ねる。

2009年:ケプナー・トリゴー・ジャパン退社、㈱経営技法設立。

問題解決技法について、企業規模に応じたプログラムメニューを開発。企業の個別事情に合わせ、研修からファシリテーション、コンサルティング支援を実施。

2010年、創造力強化の創造力強化のためのトレーニングメニュー「ユニークブレインラボ®」を考案、2011年上市以降、開発。大手企業を中心に、幅広い業種にて、2300名以上に展開

プロセス産業の研究開発部門に対して、開発マーケティング支援のコンサルティング、研修を多数実施

2016年、NPO法人ランチェスター協会 理事就任


<コンサルティング実績>
化学、非鉄金属、電子材料、製紙 等 素材・部材系産業多数
その他:機械、財団法人、技術系ベンチャー企業 等

<講師実績>

  [企業内研修]

ソニー、日立製作所及びグループ各会社、パナソニック、NTT,デンソー、NEC,オムロン、コスモ石油、宇部興産、日立化成、新日鉄マテリアルズ、東芝三菱産業シス テム、カネカ、電気化学工業、他大手製造業 秋田県信用組合、金沢工業大学院、山口県立大学、近畿経済産業局、佐賀県庁

 

[公開セミナー]

日刊工業新聞社、NECマネジメントパートナー、R&D支援センター、ランチェスター協会、他

<所属団体等>
日本をもっとユニークにする300人委員会 主宰
ランチェスター協会 認定インストラクター
等価変換創造学会

連絡先

160-0022  東京都新宿区新宿2-15-22 S2ビル 8F

TEL: 050-5806-8483FAX: 03-5367-6032